2013年8月9日
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『アブラゼミ』という名前の由来は、鳴き声が油を鍋で熱したときに撥ねる「ジリジリ」という音に似ているため、「油が撥ねる音の様に鳴く蝉」から『油蝉(アブラゼミ)』と名付けられたとされている。


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サルスベリという花名は、樹幹を覆っている皮が薄く剥げ落ちやすく木肌がツルツルしており、 木登りが上手なサル(猿)でも滑ってしまうというということから来ています。
ヒャクジツコウ(百日紅)とは、紅色の花が7~9月にかけての長期間(百日、3ヶ月間) 咲いていることによる漢名に由来します。


猛暑が続いていますね~。。。

塩をナメテ熱中症対策!!!


㈱北山都乾園   滑(なめら)
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by tokan-en-namera | 2013-08-09 09:43 | 滑らない話

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