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古材大量入荷!

古材大量入荷です!!

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延石を中心に板石も少量ですが入荷しております。

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宜しくお願い致します。
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by tokan-en-namera | 2012-02-18 15:49 | 滑らない話

一宮神社石燈籠

一宮神社 石燈籠

石燈籠 (市指定文化財)

  一宮神社 福知山市掘3440
  1基 総高198.0cm


市内最古の石燈籠で、花崗岩製、鎌倉時代のものと思われる。亀岡以北で鎌倉時代の石燈籠はこれを含めて三基しかない。

京都地方の石燈籠は八角型であること、基礎の上端に低い一段を作ってその上に反花を刻出すること、中台側面に装飾を入れずこの部分を薄くして蓮弁を大きく作ること。

火袋を八角とすること、笠頂上に請花を彫り出し、宝珠は別石で作っていることが特徴で、この石燈籠もその特徴をよく備えている。
しかし、笠は降棟を作らず、請花を省略している点に地方色がある。

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一宮神社 (福知山市)


一宮神社(いっきゅうじんじゃ)は、京都府福知山市の市街地より少し南よりの位置にある神社。

歴史

伝えられているところによると奈良時代の創建。江戸時代、福知山藩の鎮守として栄えた神社。社殿は、享保3年(1718年)に建築されたもので、福知山を代表する建築だとし、境内の脇社も含め京都府の登録文化財。鎌倉時代の石灯籠が残っている。

環境保全地区

境内の鎮守の森は、ケヤキが数多く見られる。サカキ・カシ・クス等の照葉樹林にモチ・イチョウが混成して境内を取り囲み、南側にスギ・ヒノキの針葉樹が植樹されている。ササ・ベニシダ・フユイチゴ等が密生、環境保全地区に指定。夏には、カブトムシやクワガタムシなどの昆虫も見られる。


歴史のある神社みたいですね~!!

燈籠以外も見所がいっぱいありそうです。。。

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by tokan-en-namera | 2012-02-07 16:30 | 台付燈籠

河辺中八幡神社石燈籠

河辺中八幡神社石燈籠

【住所】 京都府舞鶴市河辺中354-2

『調査資料』

本殿前の向って右に立っている八角型石燈籠です。上端は八角の低い段の上に単弁反花を置き、竿受けの円座には小蓮弁をきざんでいます。
竿は円筒形で、上下に二条のひも、また中央には三条のひもをめぐらし、
正面に貞治三年(一三六四年)八月二十五日と刻んであるのが読みとれます。
中台はうすい八角で下方に蓮弁をこわし、下方には格狭間をほり、
四方面を透火窓とし、四方大面取りにして八角形となります。四隅に蓮華上に胎蔵界大日、
定印阿弥陀座像を浮きぼりにして、他の二面は蓮華上月輪に観世音菩薩、勢至菩薩の種子をきざんでいます。
特に石面から肉厚にとび出している手法は珍しいものといわれています。
笠は八角形で軒先にわらび手を造り出し降りは簡略しその上に八葉蓮弁のうけばなと、
丹後の石燈籠の特長である長い茎をもった大きな宝珠を別石でつくっています。
これは南北朝時代の優品であります。

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三月にある石燈籠研修で実物を見て来ます!!


南北朝時代の燈籠はどんな風になっているのか楽しみです。。。
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by tokan-en-namera | 2012-02-04 15:40 | 台付燈籠

2月1日

今日は冷えますね。

明日はもっと冷えるみたいです。。



なんと最高気温2℃だそうです!!







こんな時に灯篭の灯りがあればアッタマル気がします。。。






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by tokan-en-namera | 2012-02-01 17:25 | 滑る話